2026年6月1日月曜日

県立博物館「もう大丈夫!」から30年ー地方病の時代をふりかえるー

 現在開催中の山梨県立博物館シンボル展。

6月29日(月)までの開催となっています。

県立博物館だからこその展示資料も充実していて、地方病を知る良い機会になります。ぜひ開催中に足をお運びください。





2014年7月15日火曜日

昭和町の民具・農具展

改修した国の登録有形文化財であるL字型の旧納屋では、昭和町で使われていた民具や農具を展示しています。


杉浦醫院は、町の風土も伝承していく郷土資料館でもありますから、庭園も含め見どころは多彩です。時間に余裕をもってお越しください。


2014年4月24日木曜日

今年の昭和町源氏ホタル観賞日程決まる

昭和町源氏ホタル愛護会の総会で、愛護会主催の「昭和町ホタル夜会」を今年は会場を当館庭園に移して、6月3日(火)に行うことが決まりました。そこで、5月25日(日)に「杉浦醫院ホタル観賞会」を開催し、この約10日間を今年の昭和町源氏ホタルのピークと予想しました。これからの天候、気温等で、もっと早く舞いだす可能性もありますので、当H・P上でも発生情報はお知らせしていきます。

 

  ≪第4回 杉浦醫院 ホタル観賞会≫

日時:2014 年5月25日(日) 19:30~(雨天決行)

場所:昭和町風土伝承館 杉浦醫院

内容:源氏ホタルの観賞・院内キモダメシ見学会

主催:風土伝承館杉浦醫院・共催:NPO法人 楽空

 

 

    ≪第3回 昭和町ホタル夜会≫

日時:2014年6月3日(火) 19:00~(雨天決行)

場所:昭和町風土伝承館 杉浦醫院

内容:源氏ホタルの観賞・子ども大型紙芝居

      カリナ演奏他・お楽しみアトラクション

      ゲームコーナー など

主催:昭和町源氏ホタル愛護会・共催:昭和町教育委員会

協力:NPO法人 楽空・風土伝承館杉浦醫院

 

2013年5月31日金曜日

杉浦コレクション-1≪器展≫

実用的機能や日常的価値とは別の次元で収集され、庇護・保存されて来た品々や収集保存過程を一般的に「コレクション」と規定しています。

 今回、改修された土蔵ギャラリーで「杉浦家コレクション展ー1」として「器展」を企画しました。展示品は、杉浦家が収集してきた食に関するモノで、杉浦家のハレの席には登場したでしょうが、日常的に使っていた器とは別格のモノで、木箱入りで土蔵に保存されていたモノですから、「コレクション」の要件を充分満たす品々です。

2013年4月11日木曜日

参加者募集
フットパス昭和楽校主催
≪国登録文化財・杉浦醫院見学ツアー≫
~周辺の趣ある個人庭園も巡る~
新緑萌える杉浦医院敷地内には、昨年8月に国の登録有形文化財に指定された建造物が5件あります。順次、整備改修工事を進めており、母屋と座敷蔵、納屋は、外からの見学になりますが、病院棟と土蔵及び旧温室建物の内部見学会を開催します。

病院建物は、杉浦健造、三郎父子と地方病についての資料館として、昭和初期の病院と医療機器がその当時のまま保存展示されています。土蔵には、今回「杉浦コレクション展ー1」として、杉浦家に伝わる書画骨董の一部を公開します。旧温室建物では、微笑仏で有名な木喰上人の研究家・丸山太一氏の研究資料とマルヤマ器械店から寄贈された医療機器をご覧いただきます。

杉浦醫院の見学会後は、昭和町西条地区の趣ある庭園を数か所観て回るフットパスです。普段は見学出来ない個人のお庭ですから、この機会をお見逃しなくどうぞ。

    開催日時: 5月19日(日) 受付/9:00  出発/9:30  終了/12:00
    集合場所:昭和町風土伝承館・杉浦醫院
    参加費用:500円(ガイドブック代+保険代等)
    募集人員:20名
    問い合せ:080-4118-0151(森)または275-1400(杉浦医院)
    申し込み:080-1223-8302(イベント係)

2012年12月1日土曜日

県芸術文化祭受賞作品鑑賞会



甲府西高校放送部のメンバーが、地方病と杉浦父子について取材して製作したDVD作品が、本年度の県芸術文化祭放送部門で優秀賞に輝き、関東大会への出場が決まりました。長く地元で、地方病と杉浦父子についての語り部としてご尽力してきた塚原省三さんにスポットをあてて、5分番組と云う制約の中でまとめた作品を鑑賞出来ます。

TEL275-1400(杉浦醫院)

2012年11月10日土曜日

秋の茶会



杉浦家の母屋座敷は、昔から「清韻亭」と命名されていました。「清韻」は、8代目健造先生の祖父、6代目杉浦大輔氏の「号」であり、昭和4年に杉浦医院を新築された健造先生は、同時に医院正面の庭に「清韻先生寿碑」も建立しました。
 
早世した大輔氏は、医業と共に書画にも秀でた歌を詠む文人で、作品には「清韻」という号を残しています。健造先生は、大輔氏の文人としての業績を後世に伝えるべく、明治中頃に建てた母屋を「清韻亭」と命名しました。

この清韻亭を会場に「清韻亭コンサート」を開催してきましたが、今回は、有楽流の「茶会」を開催します。杉浦純子さんは、茶道・有楽流の師匠として多くの門下生を育ててきたことから、純子さんを慕う有楽流の皆様が、これまでも定期的に清韻亭を会場に茶会を開催してきました。その関係で、今回、特に未経験者や初心者にもお茶を楽しんでいただく流派や作法も問わない茶会を計画いただきました。

杉浦醫院庭園の紅葉もちょうど見頃になりそうな晩秋に、母屋座敷を囲む苔むした露地を飛び石に沿って座敷に入ると床には、茶掛けのお軸と季節の花、切った炉には釜、その奥に品良く風炉先屏風、そんな席で、当日の茶碗も愉しみながらお茶をいただく、日本情緒を満喫していただくお茶会です。



*11月25日(日)午前10時~11時の間で、お好きな時間にどうぞ。

*参加費 500円(茶・菓子代)を当日受付にて徴収いたします。

*母屋座敷と医院2階和室の2席を廻っていただきます。

*定員に限りがりますので、お早目にお申し込みください。

*お問合わせ・申込先 275-1400(杉浦醫院)